産後入院(宿泊型産後ケア)

産後入院のご案内

入所いただいた母子2組です

平成29年度4月から宿泊ケア・日帰りケアは市町村事業となり、各市町村の承諾が必要です。ケア対象者・料金(自己負担額)・利用限度等は市町村によって異なりますので、詳細はお住いの市町村までお問い合わせ下さい。

  • 内容:母乳育児支援、赤ちゃんのお風呂、赤ちゃんの観察、母体回復状態の観察

    福島県外の方の利用については全額実費負担となります。
  ※ ご利用を検討中の方、施設見学が出来ます。
    スタッフがご案内します。お気軽にどうぞ!
  ※ 詳細についてはお問い合わせ下さい。

産後入院の費用は内閣府の少子化対策の予算が使われています

平成23年3月11日、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故発生後から、県内の助産師たちは、各地域で自分達の出来ることは何かを考え、避難生活を送る母子の支援を行いました。劣悪な環境の中で生活している母子を目の中にし、福島県内で妊娠子育てをしている母子が少しでも安心して過ごせる場所として『会津助産師の家おひさま』をスタートさせました。

平成23年7月に開始した事業であるが、利用者も増え利用目的も多様化している。産後ケアは宿泊をしてケアを受けるところです。できるだけ安い料金で多くの人に利用していただく為に、今までにいろいろな所から寄付や助成金を頂き、営んできました。何度も存続の危機にさらされましたが、多くの方々の励ましがあり何とか継続してきました。

平成26年度産後ケアは内閣府の少子化対策のひとつとなり、福島県はこれを受けて福島県助産師会に委託し、福島県委託事業として予算化されました。

H29年度からは市町村事業となり、ケア対象者・料金(自己負担額)・利用限度日数等は市町村によって異なりますので、詳細はお住いの市町村にお問い合わせください。

入院時にご用意していただくもの

  • ねまき
  • 下着
  • ナプキン類
  • ティッシュペーパー
  • バスタオル・タオル
  • 洗面用具・入浴道具
  • 母子健康手帳
  • 印鑑
  • おむつ
  • 赤ちゃんのおしりふき
  • 赤ちゃんの衣類(3組程度)
  • ミルク(完全母乳に移行するまでの期間に適宜必要となります)
  ※ その他、詳しい資料をご希望の方はおひさままでご連絡下さい。