活動報告
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相馬助産所便り・活動報告

28年度 相双会活動内容紹介(2017/01/26)

平成29年、今年もよろしくお願いします。

昨年は多くのママや赤ちゃんとお会いでき、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。ベビーとママのリフレッシュ体操では3か所(南相馬・相馬・新地)とも保健センターを使わせていただき、より連携ができるようになりました。またおひさまクラブでも、相双保健所とさらに緊密にサポート体制がとれるようになってきました。

平成28年相馬会活動内容紹介

T.母子支援事業

  1. 産前産後家庭訪問
  2. 母子支援事業に関するチラシを見た方が、病院を通しまたは個人的に助産所へ連絡をくださいます。中には緊急性の高い(乳緊が酷くてとか、高熱が出て等)案件もあります。 初・経産婦を問わずいろいろな悩みを抱えたまま、育児を頑張っているママ達を自分なりのペースで、肩の力を抜いて「子供を産んでよかった」と思えるよう傍で支えていきたいと思います。
  3. 来所ケア
  4. 授乳中は母乳トラブルも多くママたちは困っています。助産所では乳房マッサージ、食事指導、生活指導、育児相談等を通してトラブルや不安の解消に努めています。
    (写真:乳房ケアにいらした同じ出産日のママたちと)
  5. 日帰りケア
  6. 家庭訪問や来所ケアを行っている中で、トラブルの解消や不安の軽快が図れないような要支援対象者に対しては、助産所において助産師と一緒に半日を過ごしていただく日帰りケアを行っています。母子の体調観察、授乳の様子観察と授乳指導、乳房マッサージ、沐浴指導、昼食を摂りながらの食事指導、整膚術施行,休息など盛り沢山の中身で対応しています。

U.サロン事業

  1. ベビーとママのリフレッシュ体操
  2. 会場は今年から南相馬、相馬、新地の保健センターを使用させていただいています。助産師だけでなく、地域で働く保健師が必ず関わることで双方の連携も取りやすくなりました。
    参加者も20〜30組とかなり人気で、この日を楽しみにしてくれています。3か所のどこに参加してもOKのため1時間かけて訪れる方もいます。
    (写真左:親子ヨガ、写真右:リフレッシュ体操)
    クリスマス会の時は相馬市出身の歌手・堀下さゆりさんの生演奏にあわせてリフレッシュ体操をした後、ミニミニコンサートをしました。
  3. 離乳食調理実習
  4. 3か月に一度、東北電力新地火力発電所わくわくランドの調理室をお借りして、離乳食調理の実習を開催しています。場所の広さや準備から参加人数を15名としていますが、毎回希望者が多くお断りをさせていただいている状態です。
  5. 救急勉強会
  6. 年に3回、相馬ベビママに合わせて相馬消防署の救急救命士さんに「乳幼児の救急蘇生」をテーマに講演と実習をしていただいています。他の地域からの参加者もいて、ママたちは真剣な面持ちで、乳児の心臓マッサージやAEDを使用しての緊急時の対処法などを聴いて実習しています。

V.その他

  1. おひさまクラブ(障がい児)
  2. 自主的にママたちがいろいろな催しを企画したり、リトミックリズム体操や勉強会などをしています。一人の悩みは自分のことのように考え、とても深い繋がりができています。
    12月のクリスマス会の時は、今を残そうと記念に手形・足形をつけた絵皿を作ったり、それぞれ個性的なマラカスを作って遊びました。

今年も母親たちのサポート役として、気張らずに楽しく頑張っていきますので、よろしくお願いします。

27年度下半期 相双会活動報告(2016/04/08)

福島県助産師会相双会の活動を応援してくださっている皆様、いつも協力していただきましてありがとうございます。木々が芽吹き、桜の便りが聞かれ心浮かれる季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

東日本大震災から早5年経過し、日々の生活も落ち着いてきていますが、被災母子支援事業も変化してきています。サロン活動に支援してくださっていたジェスペールさんの支援が12月で終了し、現在は福島県の委託事業に変わっています。母子支援事業は29年度からすべて県から市町村に移行することにあたり、28年度からは南相馬市・相馬市・新地町の保健センターの皆さんの協力のもと、ベビーとママのリフレッシュ体操・何でも相談会は各保健センターを使わせていただき、南相馬市同様、相馬市・新地町の保健師さんも参加することになりました。また原町保健センターではお産の学校・マタニテイヨガも開始する予定です。今年度は母子訪問や乳房来所ケアに加え、助産所でのデイケアの利用者やサロン参加者も増え、昨年9月から始まった食育・離乳食調理実習もママたちの評判が良く、楽しみながら母子支援事業を展開しています。

下半期の報告

10月 11月 12月 1月 2月 3月
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25日〆
合計 年間
合計
母子訪問 52 41 46 48 24 22 233 434
来所乳房ケア 8 22 17 20 17 12 96 217
日帰りケア 6 3 1 6 10 4 30 46

サロン活動 参加母子 組 ( 母子人数 )
10月 11月 12月 1月 2月 3月 各所毎合計
相馬ベビママリフレッシュ体操 28(58) 19(41) 21(44) 31(68) 19(42) 22(46) 140(299)
/ 6回
子育てサロン 14(29) 17(35) 11(22) 13(27) 55(113)
/ 4回
原町ベビママリフレッシュ体操 19(38) 25(50) 19(38) 15(30) 19(38) 17(34) 114(228)
/ 6回
新地ベビママリフレッシュ体操 19(41) 15(31) 13(29) 19(42) 24(50) 28(61) 118(254)
/ 6回
離乳食調理実習 12(25) 15(32) 27(57)
/ 2回
合計 組(人数) 80(166) 76(157) 64(133) 77(165) 75(157) 82(173) 454(951)
/ 24回

年間サロン   48回  延べ 837組  1756名参加


自主企画

おひさまクラブ
(障がい児)
7(14)
3(6)
5(10)
6(12) 6(12)
6(12)
6(13) 3(6) 4(11) 46(96)

活動内容紹介

相双会における母子支援事業の内容(感想・意見を含む)は次のとおりです。

  1. 母子訪問
  2. 対象のほとんどが産後1か月以内の母子です。初めての育児を難なく熟している初産婦さん。二度目の育児なのに何か戸惑いを感じている経産婦さん。乳房トラブルや、育児がうまくいかない、実母や義母の意向に振り回されてしまう母親、仕事場の関係等々、母達の置かれている環境は様々です。私たち支援者は個々の諸事情を考慮し、画一的な支援に留まらないよう日々研鑽を積んでいく必要があります。
  3. 来所乳房ケア
  4. 授乳期は何かしらの乳房トラブルが起こりがちです。日常のセルフケアを大切にして、いざというときには 適切に対処ができる。助産所での乳房ケアは乳房トラブルの解決だけでなく、心悩める母達のよき相談室にもなっています。来院時には暗く困った顔も、帰るころには笑顔が戻ってくるのです。
  5. 日帰りケア
  6. ←(ある日の食事です)
    産後、母親たちは様々な不安や悩みを抱えながら赤ちゃんのお世話をしています。最近は育児書というよりスマホや携帯などから育児情報を取り入れる方もたくさんいます。溢れる情報に戸惑う母達も多いのではないかと思います。デイケアでは母子と一対一で向き合い、ゆったりとした時間の中で、授乳方法、育児のこと、上のお子さんのこと、食事や栄養についてなどを話したり、乳房マッサージのほか全身ケアをして心身ともにリラックスできるようにしています。陥没乳頭のために直母をあげることが自分ではなかなか困難な母親は、一時かなり疲れ落ち込んだ様子で来所しましたが、乳頭のケアや搾乳などの作業を続け、「間接であっても母乳を続けることが立派な母乳育児だよ」と伝えると非常に喜んで安堵した様子で帰っていきました。
  7. サロン活動
    1. ベビーとママのリフレッシュ体操
    2. 相馬、南相馬、新地とどの会場もいつもたくさんの参加母子たちで賑やかです。 二月のサロンからはラフター・ヨガを取り入れ、はじめは驚きと躊躇がみられましたが、日頃のストレスも笑いで吹っ飛んでしまうような楽しい時間でした。一歳までの成長・発達の早さには驚きます.子供達にもそれぞれ個性が感じられるようになり、母達には育児を楽しんでのびのびと生活してほしいと願うばかりです。改めて、母たちの日頃の育児の苦労に深い敬意を表し、また、この貴重な時間(二度ともどってきません)を大事に過ごしてほしいと願います。「気持ち良かった、また来たいです」という声も多く、リピーターが沢山います。
      相馬助産所の助産師二人
    3. 子育てサロン
    4. 相馬助産所の家庭的な雰囲気の場所で、15組前後の母子達が情報交換や勉強会、そしてベビーマッサージなどをして過ごしました。日頃の不安や悩みを声に出し、伝えることで整理され、助産師がそれに対し丁寧に答えていきます。
          残念ながら2月で終了しました。いつか大橋屋の大きな味噌おにぎりを食べながらいろいろ話し合ったなあと思い出してくれるかなあ?
    5. 離乳食調理実習他
    6. 新地の火力発電所内にある「わくわくランド」において行いました。ベビーをおんぶしながらの実習なので大変だったと思いますが、みなさん手際よく熱心に取り組んでいました。離乳食が中心ですが、毎回テーマを設けて、「体にやさしい」「大人ご飯から離乳食をー無駄のない・すべていただく」料理づくりを、おんぶしながらみんなでワイワイと作っています。 母達との距離も近く、ベビママでは見られない一面が見えたりして楽しいです。3月の調理実習の時はネパールの助産師会会長が視察にいらして、楽しく交流出来ました。

      この日のメニューは、@リンゴとサツマイモのペースト、Aカボチャと人参・ブロッコリーの練りごまあえサラダ、B基本のだし汁と味噌汁、Cその出し殻(昆布と鰹節)で作った佃煮混ぜ込みおにぎり、D母乳にも大丈夫なカップケーキ、Eお粥盛りだくさんでしたが、時間内に終了することが出来ました。
  8. おひさまクラブ
  9. 障害を持つお子さんと母親が集い、交流、情報交換、勉強会などを行っています。公的な支援などについて具体的なアドバイスがもらえる保健所と共催で活動に参加していますが、ママたちの自主活動はとても活発で、驚かされるばかりです。4月からは旧愛育園(現在の子育て支援センター)で開催する予定です。   今回、ママたちが知恵技術を出し合い、さらにグレードアップしたチラシを作りました。 (ちらしと予定表別紙)

    「おひさまクラブチラシ」を見る

27年度上半期 活動報告(2015/11/04)

すっかり秋めいてきて、周りの景色を楽しめる季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

東日本大震災からから早4年半経過し、皆さんの協力とご支援のおかげで母子訪問や乳房来所ケア、サロン活動を通し、地域・病院・保健所・保健センター・小児科・なごみなど、協力連携ができてきているように思っております。サロン活動ではベビーマッサージや赤ちゃん体操・ママのリフレッシュ体操に加え、ヨガも行っています。また毎年3回救急救命士による,ベビーの緊急時の応急処置や救急蘇生法の講習会や、栄養士さんによる離乳食の調理実習や相談会なども行っており、ママたちに好評を得ています。このたび、上半期の活動報告をまとめてみましたのでごらんください。

上半期の報告

4月 5月 6月 7月 8月 9月 合計
母子訪問 46 35 41 15 26 38 201
来所乳房ケア 18 38 16 21 17 11 121
日帰りケア 1 3 1 3 4 4 16
【サロン活動】
  • 相馬ベビママリフレッシュ体操
  • 子育てサロン
  • 原町ベビママリフレッシュ体操
  • 新地ベビママリフレッシュ体操
参加母子 組(人数)
17(41) 16(33) 20(43) 35(73) 12(24) 20(44) 延べ
383組
805名
6(13) 8(17) 10(21) 17(33) 10(20)
14(28) 15(30) 19(39) 16(33) 20(40) 28(57)
13(23) 18(39) 15(33) 17(37) 12(26) 13(28)
合計 組(人数) 50(105) 57(119) 64(136) 84(176) 54(112) 74(157)
離乳食調理実習 13(28)

自主企画(7月・9月は保健所とコラボ)

おひさまクラブ
(障がい児)
5(10) 7(14) 5(10) 12(24) 5(10) 6(12) 40(80)

活動内容紹介

福島県助産師会は県の委託事業を受けて、県内全域で母子支援活動を行っています。その中で相双会では相馬市・南相馬市・新地町で妊婦・母子を対象に家庭訪問・日帰りケアの母子支援事業をおこなっています。またジェスペールさんの支援を受け、月4回サロン活動をおこなっています。

  1. 産前・産後の家庭訪問
  2. 妊婦さんや病院・産院クリニック退院後のお母さんと赤ちゃんのいるお宅へ訪問します。 家庭環境、授乳を含めた育児の状況、赤ちゃんの発育など母乳相談、育児相談、乳房ケアを主におこないます。母乳不足を心配されている方、育児手技に不安を感じている方、退院後マタニティブルーが顕著な方、里帰りから自宅に帰ったあとの心配をしている方等々お母さんの置かれた状況は様々です。悩みや不安を一つ一つ取り除き、楽しく育児ができるよう支援しています。医療・福祉などの支援が必要と判断した時は、市町村や保健所・医療機関と連携して進めています。
  3. 助産所での日帰りケア(デイケア)
  4. 家庭訪問などでさらに育児支援が必要な方には、助産所に入所していただきます(10時〜16時)。母子の状態観察、授乳状況の確認、乳房ケア、母乳育児の勉強、沐浴実践などを行い、希望者には母乳に良い昼食を摂ったりしながら、生活全般、家族環境などいろいろなお話を通して、気持ちを楽にして育児を楽しめるよう援助していきます。
  5. 母乳育児支援(乳房ケア)
  6. 授乳中の多様な乳房トラブルに対しては、乳房ケアはもちろん授乳指導、食事指導、生活指導などを行い、不安なく自信を持って卒乳まで母乳育児ができるよう援助していきます。
  7. 助産師のいる子育てサロン
    1. ベビーとママのリフレッシュ体操
    2. 相馬、南相馬、新地において開催しています。生後2か月〜12か月までの赤ちゃんを持つお母さんが対象です。赤ちゃん体操・ベビーマッサージ、赤ちゃんを抱きながらの3B体操、ヨガなどを行い心地よい汗をかいて気分をリフレッシュ。さらにママたちの交流・情報交換、悩み・不安を相談する場となっています。
    3. 子育てサロン
    4. 相馬助産所において月1回開催しています。赤ちゃんの発育確認、子供の病気の勉強会、ベビーマッサージ、母子の近況紹介などで交流を図っています。母乳トラブルのあった方は必要時乳房ケアをおこないます。
    5. その他
    6. 年に3回、相馬消防署の救命救急士さんによる乳児の緊急時対処法・救急蘇生法などの実技講習会を行い、毎回好評を得ています。
  8. 食育・離乳食調理実習(県補助金事業)
  9. 栄養士さんに依頼して、おんぶしながらの離乳食調理実習を、段階ごとのグループに分けて行います。第1回目は家族が食べる料理(粥・肉じゃが・おやつ)の途中段階で作る簡単な離乳食の調理法を実習し、それを一緒に食べてながら離乳食相談会をしました。(9月実施・次回1月予定)
  10. ママと赤ちゃんの電話健康相談
  11. 妊娠中や小さなお子さんの健康、母乳育児や子育てに関する不安など様々な悩みにお答えしています。
  12. 自主企画〜おひさまクラブ〜(保健所と連携―月1回)
  13. 障がいを持つお子さんとママが集い、情報交換や交流を図り、勉強会などを行っています。年4回は保健所主催で助産師・保健師・看護師・保育士が協力し、ママのリラックス体操やハンドマッサージ、フットケアなどをおこない、いつも大変な思いをしながら子育てをしているママに少しでもリラックスできる時間を持てるようにしています。この頃はママたちの自主活動が活発になってきて驚いています。

    おひさまクラブのチラシを見る

今後のサロン活動

11月〜2016年3月までのサロン活動の日程が決まりました。「これからのサロン活動日程表」をご確認頂きご参加ください。

「これからのサロン活動日程表」を見る

ベビママコンサート楽しかったよー♪(2014/06/17)

5月11日、相馬市出身のシンガーソングライター・堀下さゆりさんを迎えて「ベビママファミリーコンサート」が相馬市総合福祉センターはまなす館にて開催され、赤ちゃんからお年寄りまで約180名の方々にお越しいただきました。

コンサートでは、堀下さゆりさんのオリジナル曲はもちろん、「あたま かた ひざ ポン」や「バスに乗って」などたくさんの手遊び歌で会場は大盛り上がり。普段なかなかコンサートに足を運べないママたちが、音楽を聴きながら、子どもたちと楽しい時間を過ごすことができました。
(By阿部)


原発を語ろう会(2014/06/17)

5月28日、スリーマイルアイランド原発事故で、周辺住民を看護師の立場から支援していたリン・バレットさんと、米原子力規制委員会の職員だった夫のレイク・バレットさんご夫妻が相馬助産所にいらっしゃいまいた。

相馬市在住のママたちと、放射線の悩みについて意見交換し、お二人の経験を踏まえたたくさんのアドバイスをいただき、福島県で子育てをすることに自信を持つことができました。また、子どもたちに不安を与えないように、ママたち同士でサポートし合うことが大切とのこと。これからも、サロン活動を通して交流を広げていきましょう。
(By阿部)


こんなに大きくなりました(2014/02/16)
初めてのお遊戯会

こんなに大きくなりました!
初めてのお遊戯会
左から、志帆ちゃん、力功くん、圭悟くん、璃央菜ちゃん

東日本大震災からもうすぐ3年たとうとしています。福島県助産師会のホームページに載っている4人が、先日相馬助産所に遊びに来てくれました。3月11日、この子たちはママのお腹にいました。津波被害や原発事故、風評被害にあいながらもすくすく元気に大きくなっています。それぞれに動き回り、みんなの顔が前向きになったこの一枚を撮るのに、ママたちがどれほど奮闘したか・・・・・ ママたちの談話「あのころは簡単に撮れてよかったねえ〜」でした。


相馬助産所からのお知らせです
  • 3月の20日予定の相馬中央児童センターのベビーとママのリフレッシュ体操・救急救命士による乳児の救急蘇生の実技勉強会は、3月17日(月)に変更します。
  • 来年度(4月から)、南相馬市原町保健センターでのベビーとママのリフレッシュ体操・何でも相談会は第1月曜日に変更します。
  • 来年度(4月から)、あんよちゃん親子体操は第2月曜日に変更します。
  • 5月11日(日)相馬出身の歌手、掘下さゆりさんのベビママコンサートを、相馬のはまなす館で開催します。実行委員のママ達、頑張ろうね。
久しぶりの助産所便り(2013/10/28)

10月は2〜8日まで仙台の西友長町で「東北子育てプロジェクト」の写真展があり、ベビーとママのリフレッシュ体操の風景も出展されました。いつもながらママやベビーちゃん達の生き生きとした表情がとても美しく、癒されました。



先日は助産師会の活動やベビママなどのサロン活動に対しての感想を多数寄せていただき、ありがとうございました。ママ達から、

  1. 産後育児訪問をうけて、母乳育児に自信が持て、育児のいろいろなことを聞 けて安心できた
  2. 放射能を心配しながらの子育てに不安いっぱいだったけど、サロンの時などの勉強会でいろいろな情報を聞けて安心した
  3. 他のママ達と仲良くなれたり、先輩ママから育児のアドバイスをもらったり、交流の場がもててとても良かった
  4. ベビママリフレッシュ体操はいつもとても楽しく、終わった後は体も心もスッキリし、子供が可愛く思えて前向きに子育てができるようになった
  5. 助産師会の母子訪問やサロン活動が被災地の一時的な支援活動ではなく、二人目・三人目を出産した時も安心して子育てできるように続いていてほしい

などなど、他にも沢山の感想をいただき、とても嬉しく思い、これからもがん ばろうと思いました。皆さんの感想は、県助産師会で作る「震災後の活動報告」 に、ママたちの声として載せさせていただきます。

お知らせです
  • 今年度の救急救命士による「ベビーの救急時の対処法」実技勉強会は17日で終了しました。来年度は、3月から3回シリーズで行います。
  • 2、 11月のあんよちゃん親子体操は、第1月曜が休日のため、11日に変更します。知らないママには声をかけてください。
6月のサロン(2013/07/02)

相馬助産所の6月のサロンは5回で109組(延べ)の母子が参加しました。なかでも20日のベビーとママのリフレッシュ体操には38組の母子が参加し、リフレッシュ体操の後、救急救命士による「異物を飲み込んだ時・溺水時の救急対処法」についての勉強会もあり、熱心に勉強しました。
この日はいつも支援してくださっている ジェスペール の代表・宗様も参加し、一緒に体操で汗をかいたり勉強をしました。

気軽に頼ることのできる『駆け込み寺』的な役割も果たしています

『ジェスペールが支援している助産師たちの活動は、震災によって地域のコミュニティが崩壊し孤独な育児環境のもとで産後うつなるお母さんたちも少なくない中、サロン活動は困ったことがあれば気軽に頼ることのできる『駆け込み寺』的な役割も果たしています。またお母さんたちの新たな交流の場にもなっています。』
(ジェスペール 宗)


南相馬地域で働く助産師は宮原けい子さんお1人です

『相馬市、南相馬市で地域で働く助産師は宮原けい子さんお1人です。宮原さんはもともと3b体操の指導者です。お母さんたちを楽しませてリフレシュさせるのがとても上手です。』
(ジェスペール 宗)


絵本の読み聞かせ

新地のベビママの時は、保育士さんのおすすめ絵本の読み聞かせや手遊びに子供たちも喜んでいました。(写真は新地の時のです)

毎月ベビママ体操を卒業していく母子がいて寂しくなりますが、また新しい参加者が来て、いつも楽しく癒されながらサロン活動をしています。


お知らせです
  • 7月18日のベビママの時は、よく質問がある「乳児の歯の衛生」について、リフレッシュ体操の後に歯科衛生士さんにお話ししていただきます。
  • 8月の相馬でのベビママは、会場の都合で第5木曜日(29日)に変更します。
初めてのお遊戯会(2013/06/05)
初めてのお遊戯会

6月2日相馬市民レクリエーション・3B体操大会のとき、ベビママとあんよちゃんコースから29組の親子が参加しました。さんぽの行進曲に合わせ、おそろいのバンダナをまいて会場に入っていくと、雰囲気が一変して皆さん笑顔になり拍手喝采です。

初めてのお遊戯会

そして音楽が始まると手拍子に変わり、「はぐしちゃお」と「夢をかなえてドラえもん」の2曲を皆さんにご披露し、とっても上手にできました。ビデオやカメラ撮影に大忙しでパパ達も大変!(写真は遠藤パパと野原パパにいただきました)

終わった後、今回出られなかった梨本ママが作ってくれたアンパンマン金メダルをもらって、子供たちはご満悦でした。子供は天使ですね。みんなを明るい笑顔に変えてくれます。3B体操の会員さんたちからは、「こんなに赤ちゃんいるんだねえ、可愛くてとても幸せな気分になりました」という声が聞かれました。

初めてのお遊戯会

開場にいた皆さんや、参加してくれた親子の楽しい思い出になりますように。


こまむどぉる人形、ありがとうございました(2013/05/20)
こまむどぉる人形ありがとうございました
こまむどぉる人形ありがとうございました

5月14日子育てサロンで、ジェスペール さんから送っていただいた、メッセージ付きの「こまむどぉる」ムク材の人形を皆さんにお渡ししました。

箱を開けて人形を出した時から、ベビーちゃん達が興味津々の表情に変わり、しばらくの間それぞれの遊びに没頭していました。一つのおもちゃの遊び方でもそれぞれ個性が出るんですね。手や足を引っ張って動かしたり、なめまわしたり、ずっとなでていたり、じーっと見ている子、最後まで離さない子・・・・いろいろでした。子どもには、表情が作られていない人形の方が、自己投影できてお人形遊びには適しているというのもよくわかりました。ママ達も「お気に入りのおもちゃ」をいただいて喜んでいました。

赤ちゃんの救急蘇生の勉強会(36組の親子参加)(2013/03/27)
赤ちゃんの救急蘇生勉強会

3月21日相馬市中央児童センターで、昨年好評だった救命救急士による、緊急時の対処法の勉強会がはじまりました。第1回目は呼吸が止まった時を想定して、赤ちゃんの救急蘇生法・AEDの使い方についての実技演習をしました。リフレッシュ体操の後6グループに分かれ、本物そっくりの人形を使っての心臓マッサージや人工呼吸法、AEDをどのようにつけるのか・つけた時の注意点、救急車を要請するときの注意点など、皆さん真剣に聞いて実習していました。(ママたちの真剣さが伝わったのかベビーちゃん達も静かになっていたようです)

今年も6月・10月の計3回シリーズで講習をお願いしています。次回は物を飲み込んでつまらせたときの対処法と溺水時の対処法です。もしもの場合に備えておくことは大事なことだと思います。
また一緒に勉強しましょうね。

赤ちゃんの救急蘇生勉強会
赤ちゃんの救急蘇生勉強会

お知らせ(2013/03/27)
  • 南相馬市のママ達からの要望に応えて、南相馬市でも4月から「ベビーとママのリフレッシュ体操」を開催することにしました。
  •     日 時: 毎月第1木曜日、10時から
        場 所: 原町区保健センター
        持ち物: バスタオル・だっこひも

  赤ちゃんと一緒にいい汗かいて、心身ともにリフレッシュしましょう。

子育てサロン風景(2013/03/12)
子育てサロン風景

相馬助産所での子育てサロンに17組の母子が参加しました。先月1歳の誕生を迎えて卒業していった母子が多かったので今回は少ないかなと思っていましたが、また新たな赤ちゃんの参加で助産所がいっぱいになりました。今回はワクチンのこと・感染性胃腸炎の勉強会のあと、ベビーマッサージやはだかんぼ体操をしたり、ジャンボおにぎりを食べながら最近の子育ての悩みを話し合ったり・・・
あっという間の2時間でした。

お知らせ(2013/03/12)
  • 3月21日からはベビーとママのリフレッシュ体操の時、昨年大好評だった救命救急士による「赤ちゃんの緊急時の対処法・救急蘇生」など、本物そっくりの赤ちゃん人形での実技演習を4回シリーズで開催します。ぜひ皆さん参加して勉強しましょう。
  • 6月2日の市民レクレーション大会(3B体操)にベビーとママのリフレッシュ体操とあんよちゃんコースから日頃の体操の楽しみを2曲発表したいと思います。頑張ろうね。
相馬助産所を移転しました(2012/12/26)
相馬助産所を移転しました

前は来所ケアをせず訪問専門でしたが、移転したことで訪問だけでなく来所乳房ケアもできるようになり、子育てサロンのサロン活動もできるようになりました。

看板は、いろはちゃんのママが考えてくれました。とても可愛らしく、12月11日のサロンのときは、皆さんあまり迷わなくなったようです。これからもママたちのよりどころになれるようにゆっくり・じっくり・楽しくやっていきたいと思います。

クリスマス会をしました(2012/12/20)
クリスマス会
新地クリスマス

12月3日はあんよちゃんコースで、13日は新地総合体育館、20日は相馬・中央児童センターでクリスマス会をしました。それぞれクリスマスソングに合わせた体操をして盛り上がり、最後はなんといっても赤ちゃん本舗さんからいただいた皆さん好評のお尻ふきとカシャカシャハンカチ+お楽しみのプレゼントをサンタさんから手渡されて、大満足でした。


クリスマス会
新地クリスマス
クリスマス会
相馬クリスマス

相馬のクリスマス会のときは、普段ママたちが目にしないおかめ・ひょっとこ踊りの郷土芸能の飛び入り参加もあり、ごりやく・ごりやくと大盛り上がりでした。今年も楽しくクリスマス会を行えたことに感謝します。

クリスマス会
相馬クリスマス
クリスマス会
相馬クリスマス

今後の相馬助産所サロン活動の予定(2012/11/09)
開催日(曜日)サロン名場所備考
第1月曜日
10時〜
あんよちゃんコース
親子体操
飯豊公民館歩き始めてからの親子体操
第2火曜日
10時〜
子育てサロン相馬助産所日頃の子育てのお話やコミュニケーションの場
第3木曜日
10時〜
ベビーとママのリフレッシュ体操相馬中央児童センターベビーマッサージ
親子体操・ママのリフレッシュ体操
ちょっとしたお勉強会
第4木曜日
10時〜
ベビーとママのリフレッシュ体操新地町総合体育館 会議室ベビーマッサージ
親子体操・ママのリフレッシュ体操
(12月のみ第2木曜日)
※ ベビーとママのリフレッシュ体操の時は抱っこバンドとおくるみまたはバスタオルをご持参ください
お知らせ(2012/11/08)
  • あんよちゃんコースの親子体操を始めて3回になりました。毎回とても楽しく、お子さんの成長が早いのに驚いています。
  • 救命救急士の講義(赤ちゃんの救急蘇生・異物を飲み込んだ時の対処法・やけどや溺水時の対処法・熱性けいれんや頭を打った時の対処法)など4回にわたって実技講習をしていただきましたが、今年度は終了しました。また来年の3月からお願いしています。
  • 第4木曜日の新地でのベビーとママのリフレッシュ体操は、今まで新地町児童館をお借りしてとてもお世話になりましたが、11月からは新地町総合体育館会議室に変更になりました。(但し12月は第2木曜12/13です

   ※準備の都合上、参加される方はメールでお知らせください

宮原メール
お知らせ(2012/08/31)

お誕生を迎えたベビーちゃんや大きい赤ちゃんのママたちからご希望がありました、親子体操「ハイハイ・あんよちゃんコース」を9月から開始することにしました。

    日時:第1月曜日・10時〜11時
    場所:飯豊公民館
    対象:10カ月からの赤ちゃんとママ
    講師:宮原けい子・門馬元子
    料金:無料
    申し込み:下記メールにてお願いします     
    宮原メール

   ☆ 健やかに・元気に・親子で楽しく体操しましょうね ☆

シリーズ第3弾「やけど、溺水」時の緊急対処法について勉強しました(2012/07/03)

6月21日はベビーとママのリフレッシュ体操の後に救命救急士による、シリーズ第3弾「やけど・溺水」の時の対処法や日常の予防策について学びました。今回の講義では、普段何気なく行っていることやなんとも思わないで置いてあるものなどに、実は赤ちゃんにとってたくさんの危険が潜んでいるんだということに気づかされました。赤ちゃんの事故は周りで注意していれば防げることがほとんどですものね。もう一度レジュメを読んで自分で注意できることはやってみましょう。救急蘇生については3月にも実習したので、とても上手に皆さんできてましたよ。初めての人は目をパチクリしながら実習してました。

相馬助産所便り

リフレッシュ体操では、初めてのママが「こんなにやるの〜?とっても楽しいけど、普段使ってない筋肉がいろいろ言ってます」とへたりぎみで話すと、毎回来ているママに「後で気持ちいいよ〜。親子ともども最高の昼寝ができるし」なんて言われている会話が聞こえてきました。水分補給しながら、無理なく・無駄なく・楽しく体操をしてリフレッシュしましょうね。


相馬助産所便り

次回からはいつもの親子・ママ体操のあとにベビーマッサージをします。  それから、6月から開始したHaPPy MaMaサークルはとても楽しく活動しているようで、皆さんいきいきとしていました。これからも楽しいイベントを企画しているようです。たまには私もまぜてね。


今後の予定
  • 7月19日(木) 川沼・相馬中央児童センター 10時
  • 7月26日(木) 新地町保健センター(6・7・8月は児童館じゃなく保健センターです)
  • 8月23日(木) 新地町保健センター
  • 8月30日(木) 川沼・相馬中央児童センター
    ※ 8月第3木曜は児童センターが使えないので30日になりました
初めての卒業ママたち(2012/05/24)
相馬助産所便り
 湖遥ちゃん、怜旺君、璃央菜ちゃん

今日、新地児童館での「ベビーとママのリフレッシュ体操」で、1歳のお誕生を迎える3組の親子が卒業することになりました。昨年相馬助産所開設当時から、母子訪問やリフレッシュ体操事業にとても協力してくれたベビーちゃんとママたちです。


卒業ママから素敵なコメントをいただきました。

  • 宮原さん、3B体操の皆さん、リフレッシュ体操で出逢えたママさんありがとうございました(^^)/~~~
    リフレッシュ体操には息子が3ヶ月くらいから参加させて頂きました。その頃は、毎日決まって16時になると泣き止まらなくて私が行き詰まっていたところでした。
    子供がいると、当たり前にしていたことが出来なくてストレスも溜まっていたと思います。体操を始めてからは月に二回の集まりが楽しみで、身体を動かす機会も与えてくださり、とても感謝しています。背伸びでさえも久しぶりにして、とても気持ち良かったのが忘れられません!
    ママ友との出逢いにもとても感謝です。相談にのって頂いてありがとうございました。お陰様であっという間の1歳を迎えようとしています。
    普段は息子と二人きりで過ごしています。体操や、そんなに出逢いがなかったら…どうなっていたんでしょうか。想像がつきません!
     震災があってから、当たり前のこと、人とのつながりを大切に考えるようになりました。これからもずっと大切にしていきたいと思っています。
  • サークルに参加する方☆どうぞよろしくお願いしますね(^o^)
    宮原さん、3B体操の皆さん、これからも相馬市のママのサポートをよろしくお願いします。
  • 母乳マッサージの自宅訪問から始まり、リフレッシュ体操第1回目から参加し、初めての育児生活と原発問題で不安な中、アドバイスを頂きながらママ友とも出逢い、心配しながらも楽しく育児生活が出来た1年でした。
    多くの方からの支援物資を頂き、赤ちゃんを通して皆さんに出逢えた事に心から感謝します。有難うございました。

 今後、親子体操「ハイハイ・あんよちゃんコース」を開始する予定なので来てくださいね。

お知らせです
  • ベビーとママのリフレッシュ体操から「Happy MaMa」というママサークルができたようですよ。申し込みは、下記メールアドレスへお願いします。責任者に伝えます。
    詳しくは HaPPy MaMaパンフレット をご覧下さい。

宮原メール
救急隊の講習がシリーズ化しますよ(2012/05/07)
相馬助産所便り

4月19日は「ベビーとママのリフレッシュ体操」に39組の親子が参加して、体操の後、救急隊の講義 『物を飲み込んだ時・窒息時の対処法』 を勉強しました。

まずは周りに小さいものやタバコ・薬・危険物など、ものを置いておかない、予防を家族みんなで徹底することが大事だということを肝に銘じました。

何かを飲み込んで詰まらせたときの殴打法は、びっくりするくらい強く背中をたたくのに驚きました。それでもだめなら前回勉強した心肺蘇生法をと、皆さん真剣にかつ和やかに実習していました。



相馬助産所便り

ママたちからこんなコメントをいただいております。

  • とても勉強になりました。人工呼吸の方法やAEDの使い方など、赤ちゃんの人形を使って実技で学べるのでわか りやすかったです。緊急時の対処法を知らないとなにかあったとき慌ててしまうと思うので、講義を聞いたことによって冷静に対応できると思います。これから子どもの動きが活発になると事故の危険性も増えるので、安全のためにまた色々なお話が聞ければいいなと思います。
  • 映像でみてもピンとこないですが、実技があるので、忘れにくいと思います。今後溺水や火傷等シリーズ化していくようなので、助かります。
  • 救急の方に丁寧に指導していただいて分かりやすく、救急車の呼び方や焦らず行動の仕方など指導助かりました。1番聞いてよかったと思ったのが心臓マッサージを40秒しないだけで死亡確率がかなり上がるということです。また次の指導も、ぜひ参加したいです。
    相馬助産所便り
  • こういう機会はめったに無いので有り難いです。実際に事故が起きたら、パニックになって練習通りにはいかないと思いますが、それでも知識があるのと無いのとでは違うはずです。専門の人の話しを聞くとリアリティがあるので、人事ではないのかも!と、ぴりっとします。
  • 子供を育てていくうえでいつなんどき何があるかわかりません。家に帰ってから夫にも講義で教えていただいた、子供が何かを飲み込んだ時の背中のたたき方や蘇生法を教えました。
  その他多数感想をいただいています。

今後の予定
  • 6月第3週のリフレッシュ体操時 : やけど・溺水時の応急手当
  • 10月第3週のリフレッシュ体操時 : 熱性けいれん・出血時の手当
その他はいつも通り
  • 毎月第3週(木)相馬・川沼中央児童センター  10時からです
  • 第4週(木)新地・新地児童館
35組の親子が参加して、赤ちゃんの救急蘇生法を学びました(2012/03/18)
相馬助産所便り

3月15日「ベビーとママのリフレッシュ体操」では、35組の親子が参加し、前半の45分はリフレッシュ体操で、後半55分は救命救急士の方たちに救急蘇生法を教えていただき、実際に実技演習をしました。

6グループに分かれ、赤ちゃんの呼吸や反応が無くなった時にどのように行動したらいいのか、実際の行動や心肺蘇生のロールプレイ、AEDの使い方(赤ちゃんへの使用方法)、119連絡時の方法などを真剣に勉強していました。


相馬助産所便り

参加したママは
育児をしていてこれから何が起こるかわからないので、とても勉強になりました。」
蘇生法を学べる機会はなかなかないので良かったです」
この頃何でも口に入れるんです。トイレットペーパーの筒を通るものや、ピーナッツは周りに置かないように家族で注意しなくちゃ!」などなど言っていました。



相馬助産所便り

次回のリフレッシュ体操は3月22日(10時)・新地児童館で、救急隊の講義は4月19日(10時)で「物を詰まらせたとき・窒息時の対処法について」です。

相馬助産所では、今後も無料でベビーとママのリフレッシュ体操・ベビーマッサージ・その時々の勉強会など、心と体と頭のリフレッシュができるように、楽しみながら頑張っていきたいと思います。
 --- by宮原 ---

相馬助産所からのお知らせです(2012/03/03)

3月15日(木)の「ベビーとママのリフレッシュ体操」(相馬・川沼中央児童センター・10時から)は、前半が親子体操とママのリフレッシュ体操で、後半は相馬消防署の救命救急士の方たちに「乳児の救急蘇生」について実技指導をしていただくことにしました。

赤ちゃん-ハイハイ     救急車と隊員さん

何でも口に入れる赤ちゃん、喉につまらせたときの応急処置など、一緒に勉強しましょう。
 準備の都合がありますので参加される方はメールをください。

宮原メール

今後の予定(10時から)
  • 3月15日  川沼中央児童センター  救命救急士講義あり(第一回目)
  • 3月22日  新地児童館
  • 4月19日  川沼中央児童センター  救命救急士講義あり(第2回目)
  • 4月26日  新地児童館
2月23日新地児童館で「ベビーとママのリフレッシュ体操」を開催しました(2012/02/23)

体操の日はいつも快晴なのですが、今回は初めて雨が降り、大雨にもかかわらず17組の親子に参加していただきました。(この大雨は第1回目から皆勤賞の野原ママが初めて欠席したからかな?)

ベビーちゃんを抱っこしながら「アイアイ」や「ハグしちゃお」などの音楽に合わせて5曲くらい親子体操をしたら、ハッカハッカもう汗だくになります。でも何回も参加しているママは、筋力もついてとても動きが良くなってきています。
「継続は力なり」ですね。

親子体操の後はママのストレッチ系体操、ベビーマッサージ、小勉強会(今回は密かに流行って?きた手足口病について)、おやつタイムと続き、帰るころには雨もやんで、心も体も天気もすっかりリフレッシュしました。

相馬助産所便り

今回はリフレッシュ体操のスタッフを紹介します。

左から林・平井・宮原・門馬・西山で全員3B体操の指導者です。他2名(石黒・東溟)いますが、助産師でもある宮原の他は交代で参加し、ママたちよりもおおいに楽しんでいるかも?・・・

次回は3月15日相馬の川沼中央児童センター(10時から)です。一緒に楽しく体操しましょう。助産師の皆さんも一度遊びに来てみませんか?    --- by宮原 ---


全国の皆さんからの支援物資、とてもありがたく思っています(2012/02/12)
相馬助産所便り

2月9日は離乳食の進め方についてや日頃の悩みなどを話す、ちょっと大きい赤ちゃんを対象にした子育てサロンを開いてみました。集まった赤ちゃんの持っているものを見て、あらまあびっくり。ひとりのベビーちゃんがぐずりはじめたら、ママたちが次々とカミカミカシャカシャハンカチを取り出して遊ばせました。

このプーさんハンカチは、12月のクリスマス・リフレッシュ体操のときに 赤ちゃん本舗さん から送っていただいたもので、プレゼントとしてお渡ししたものです。赤ちゃんもお気に入りで、軽くてすぐに乾くととても評判がよく、ことあるごとにかみかみハンカチを皆さん持ち歩いているようです。

あまりにも可愛らしいので、起きている子だけですが写真を撮ってみました。

ベビーとママのリフレッシュ体操(2012/02/11)
相馬助産所便り

7月から母子育児支援事業の無料家庭訪問をして乳房ケアや育児指導などをしています。私が訪問している相馬地区(南相馬市・相馬市・新地町)のママさんたちは、原発事故による放射能を心配して、皆さん一様に家庭の中で不安を抱えながら欝々としていました。「ママ友がほしい、他のママさんたちと一緒にリフレッシュしたい」という

相馬助産所便り
要望が強かったので、(幸い私は助産師であるとともに3B体操の指導者でもある)相馬地区の3B体操の先生たちの協力を得て、9月からベビーとママのリフレッシュ体操を開催し、2月2日で13回目になりました。月2〜3回のペースで,ベビーとママの親子体操・ママのリフレッシュ体操・ベビーマッサージ・乳児が罹りやすい病気や注意点・骨盤のゆがみ矯正体操など
相馬助産所便り
の小勉強会など、あっという間のひと時を過ごしています。


 【ベビーとママのリフレッシュ体操の予定】
日付開始時刻開催地
2月23日10時から新地児童館(新地町)
3月15日10時から川沼中央児童センター
(相馬市)
3月22日10時から新地児童館(新地町)
 ※4月はまだ決まっていません。
 準備の都合がありますので、参加する人は1週間前に連絡してください。一緒に体操しましょう。
 また、訪問依頼の方も下記に連絡してください。
   TEL  080−6012−4181(宮原まで)
ベビーとママのリフレッシュ体操開催(2011/12/15)
ベビーとママのリフレッシュ体操開催

12月15日(木)相馬市の児童センターで、ベビーとママのリフレッシュ体操が行われました。参加した母子は26組。9月から相馬地域で開始したこの取り組みは、今回で5回目。回を重ねる毎に参加者が増えています。顔なじみなったお母さん方は、ベビーマッサージをしながら、お母さん同士の会話を楽しんでいました。ベビーマッサージの後は、お母さん方の3B体操。インストラクターの指導のもと、ゴム紐や輪を使ってストレッチ体操で、身も心もリフレッシュしたようです。

サプライズは、助産師が扮するサンタクロースからのプレゼント。きれいにラッピングされた中身は、支援物資として届けられた赤ちゃんの肌着やおしり拭き。助産師ならではの贈り物に、皆さん大満足の一日でした。