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活動報告

過去の活動報告(2011年〜2014年)

平成26年度 母子支援事業実施報告(2014/12/26)

11月までの実施内容は
産後宿泊ケア44件(のべ341日、平均7.9日間)、産後日帰りケア36回(今年度から実施しております)、妊婦及び母子訪問862件、子育てサロン150回1830組、助産院における母乳育児支援422件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談840件、母乳の放射能検査申込み15件でした。

今年も終わりに近づき、皆様ご多忙なことと思います。風邪などに注意しつつ、よい年をお迎えください。なお、寒波の影響で各地で災害も多発しておりますので、再度備え(災害バッグの中身など)の確認をしておくのもよいですね。

平成26年度 母子支援事業実施報告(2014/11/11)

10月までの実施内容は
産後宿泊ケア39件(のべ310日、平均7.9日間)、産後日帰りケア38回(今年度から実施しております)、妊婦及び母子訪問754件、子育てサロン130回1606組、助産院における母乳育児支援365件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談707件、母乳の放射能検査申込み14件でした。

冷え込みも厳しくなってきたせいか、体調を崩す方も多くなってきたようです。普段より一層身体を温めるように気をつけましょう。

平成26年度 母子支援事業実施報告(2014/10/10)

9月までの実施内容は
産後宿泊ケア34件(のべ282日、平均8.3日間)、産後日帰りケア19件(今年度から実施しております)、妊婦及び母子訪問634件、子育てサロン110回1425組、助産院における母乳育児支援291件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談599件、母乳の放射能検査申込み14件でした。

朝晩、冷え込むようになってきましたので、風邪など十分注意してお過ごしください。

平成26年度 母子支援事業実施報告(2014/09/19)

8月までの実施内容は
産後宿泊ケア27件(のべ221日、平均8.2日間)、産後日帰りケア13件(今年度から実施しております)、妊婦及び母子訪問533件、子育てサロン91回1204組、助産院における母乳育児支援228件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談460件、母乳の放射能検査申込み12件でした。

涼しい日が増えてまいりましたので、お子様とのお外遊びの時間も多くなりますね。過ごしやすいこの時期、運動・芸術・食欲…色んな秋をお楽しみください。

平成26年度 母子支援事業実施報告(2014/08/12)

7月までの実施内容は
産後宿泊ケア22件(のべ166日、平均7.5日間)、産後日帰りケア12件(今年度から実施しております)、妊婦及び母子訪問438件、子育てサロン72回972組、助産院における母乳育児支援191件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談376件、母乳の放射能検査申込み7件でした。

残暑で暑かったり、雨天で気温が下がったりと不安定な天気が続きます。屋外は暑いのに、建物内や乗り物内は涼しく気温差があります。軽い掛物を用意しておくと便利です。

厚生労働大臣感謝状の報告(2014/07/18)
「災害発生時の救助活動に関する協定」の締結式が行われました

厚生労働大臣から 【東日本大震災被災者支援感謝状】を平成26年3月11日付けで受賞いたしました。

平成26年度 母子支援事業実施報告(2014/07/11)

6月までの実施内容は
産後宿泊ケア15件(のべ114日、平均7.6日間)、産後日帰りケア6件(今年度から実施しております)、妊婦及び母子訪問326件、子育てサロン53回709組、助産院における母乳育児支援145件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談270件、母乳の放射能検査申込み6件でした。

台風の接近など、不安定な天気が続きます。汗疹予防に加えて、急に気温が下がったときの為に、軽い掛物を用意しておくとよいですね♪

平成26年度 母子支援事業実施報告(2014/07/08)

5月までの実施内容は
産後宿泊ケア11件(のべ81日、平均7.4日間)、産後日帰りケア5件、妊婦及び母子訪問233件、子育てサロン40回433組、助産院における母乳育児支援107件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談178件、母乳の放射能検査申込み5件でした。

今年度より、日帰りケアを助産院(所)で実施しています。
ご利用には、予約が必要です。詳細は、母子支援事業のページをごらんください。

平成26年度 一般社団法人 福島県助産師会 通常総会開催が開催されました(2014/06/12)

6月7日 郡山市冨久山公民館にて、平成26年度通常総会が開催されました。

次第にそって、物故会員への黙祷、平成25年度事業報告・会計決算報告、平成26年度事業計画(案)・予算(案)が審議されました。第5号議案の中で、福岡県福岡市で開催されました「平成26年度 公益社団法人日本助産師会 通常総会」代議員報告がありました。
活発に意見が交わされ、すべて承認されました。

福島県助産師会は、今年度も引き続き 福島県内で出産・子育てする女性とその家族へ、寄り添って活動してまいります。
今年度新たに始まる事業もあります。準備が整いましたら随時HPにてお知らせします。

東北南部も梅雨入りし雨天となった総会でしたが、県内各地よりお集まりいただきありがとうございました。

平成26年度 母子支援事業実施報告(2014/05/30)

4月の実施内容は
産後入所ケア7件(のべ37日、平均5.3日間)、妊婦及び母子訪問127件、子育てサロン18回233組、助産院における母乳育児支援48件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談83件、母乳の放射能検査申込み3件でした。

福島県助産師会では、今年度も福島県の委託を受け母子支援事業に取り組んでまいります。 チラシ等の配付は遅れておりますが、一日も早く皆様のお手元に届きますよう手配しております。 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

平成25年度母子の支援授業年間報告(2014/05/02)

平成25年4月〜平成26年3月まで(1年間)の母子支援事業の実績を報告いたします。 産後入所ケア67件(のべ471日、平均7.0日間)、妊婦及び母子訪問1050件、子育てサロン202回2473組、助産院における母乳育児支援456件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談877件、母乳の放射能検査申込み59件でした。

たくさんのお母さんと赤ちゃんの笑顔に出会うことができました。 皆様のご支援に感謝いたします。

平成26年度も引き続き、母子の支援事業を実施いたします。

また、2月までの報告の中に誤りがありましたので、訂正いたします。ふくしまの赤ちゃん健康電話相談787件です。(708件は誤りでした。)

「災害発生時の救助活動に関する協定」の締結式が行われました(2014/03/27)
「災害発生時の救助活動に関する協定」の締結式が行われました

3月25日福島県庁において、福島県と福島県助産師会の「災害発生時の救助活動に関する協定」の締結式が行われました。
災害発生時に避難所等に出向き、妊産婦や乳児の安全確保のための活動を目指します。

相談窓口の番号をフリーダイヤルにしました(2014/03/24)

4月1日(火)午後よりご利用できます。
フリーダイヤル 0120-80-2051 (はーにっこり)
ふくしま子育て・女性の健康支援センター024-573-0724もご利用ください。

平成25年度 母子支援事業実施報告(2014/03/12)

昨日で東日本大震災から3年が経ち、皆様におかれましては様々な思いがあったことと存じます。 あの日をきっかけに始まった母子支援事業ですが、まだまだ安心して子育てができるという状況ではない中で、少しでも育児のサポートをさせていただければ幸いです。

2月までの実施報告内容は
産後入所ケア60件(のべ435日、平均7.3日間)、妊婦及び母子訪問982件、子育てサロン182回2184組、助産院における母乳育児支援432件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談708件、母乳の放射能検査申込み58件でした。

義援金を届けに来て下さいました:福島リビング新聞社様(2014/03/11)
福島リビング新聞社様より義援金を届けに来て下さいました

2014/3/11 福島リビング新聞社から代表取締役社長の西條様、編集部長兼編集長の鈴木様が当事務所に義援金を届けにきて下さいました。このお金はリビング阪神中央(サンケイリビング新聞社)が ”支えたいプロジェクト” と題しチャリティランチ料金の10%が義援金となりました。15社のホテル、約4千名の皆さんの善意によるものです。
頂いた義援金につきましてはふくしまのお母様とお子様のために大事に使わせて頂きます。 多くの皆様の温かいご支援に感謝いたします。ありがとうございました。

平成25年度 母子支援事業実施報告(2014/02/14)

各地で大雪のニュースが報道されていますがお過ごしでしょうか?
インフルエンザや胃腸炎の感染症についてもまだ油断ができない状況ですので、手洗いうがいなどを実施して予防に努めましょう。

1月までの実施報告内容は
産後入所ケア57件(のべ382日、平均6.7日間)、妊婦及び母子訪問895件、子育てサロン170回2037組、助産院における母子育児支援395件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談708件、母乳の放射能検査申し込み57件でした。

平成25年度 母子支援事業実施報告(2014/01/16)

お正月も終わり、本格的な寒さになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本年も福島県助産師会はお母さんと赤ちゃんの健やかな成長と幸せのために精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。

12月までの実施報告内容は、
産後入所ケア51件(のべ343日、平均6.7日間)、妊婦及び母子訪問795件、子育てサロン154回1837組、助産院における母子育児支援354件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談614件、母乳の放射能検査申し込み53件でした。

平成25年度 母子支援事業実施報告(2013/12/13)

寒さが厳しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
新しい年明けに向けて皆様お忙しいことと思いますが、風邪などひかないよう体調管理をしていきましょう。

11月までの実施報告内容は、
産後入所ケア44組(のべ293日、平均6.7日間)、妊婦及び母子訪問692件、子育てサロン137回1629組、助産院における母子育児支援321件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談521件、母乳の放射能検査申込み45件でした。
福島県助産師会への温かいご支援とご理解に深く感謝いたします。

平成25年度 母子支援事業実施報告(2013/11/13)

日々寒さが増しますが皆さん体調を崩したりしていませんでしょうか?温かい飲み物や体を温める野菜、運動、その他グッズなどで積極的に体を温めてはいかがでしょうか?天気のよい日はあたたかくして親子でお散歩もいいですね。

10月までの実施報告内容は、
産後入所ケア30組(延べ183日、平均6.1日)、妊婦及び母子訪問580件、子育てサロン118回1386組、助産院における母子育児支援278件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談448件、母乳の放射能検査申し込み43件でした。

平成25年度 母子支援事業実施報告(2013/09/13)

暑さもやわらぎ、秋の気配を感じることがふえてまいりました。 気温差も出てくる時期ですので、羽織物などを上手に利用して体調を整えていきましょう。

8月の実施報告をいたします。
今年度の事業実績数は産後入所ケア21組(延べ137日・平均6.5日)、妊婦及び母子訪問407件、子育てサロン85回977組、助産院における母乳育児支援195件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談325件、母乳の放射能検査申し込みは34件でした。(8月末現在)

平成25年度 母子支援事業実施中間報告(2013/08/21)

今年度も福島県からの委託と各団体・個人様からの温かいご支援を受けて母子支援事業を継続しております。

7月の実施報告をいたします。
今年度の事業実績数は産後入所ケア16組(延べ107日・平均6.7日)妊婦及び母子訪問316件、子育てサロン68回796組、助産院における母乳育児支援153件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談262件、母乳の放射能検査申し込みは31件でした。(7月末現在)

平成25年度母子支援事業実施報告の訂正(2013/08/21)

過日お知らせいたしました母子支援事業の実施報告数に誤りがありました。
5月の子育てサロンの実施回数は16回、6月の子育てサロンの実施回数は17回でした。
訂正してお詫び申し上げます。

平成25年度 7月分母子支援事業実施報告(2013/08/14)

残暑お見舞い申し上げます。

残暑とは言えないくらい毎日暑いですね。福島では連日朝から気温が上がっています。
外を歩くときは赤ちゃんが直射日光に当たらないようにご注意くださいね。
また、ベビーカーに乗せているとアスファルトからの照り返しでかなりの高温になることがあります。
赤ちゃんの高さで暑さを確認するようにしてくださいね。

さて、7月の母子支援事業の実施報告をいたします。
今年度の事業実績数は産後入所ケア16組(延べ107日・平均6.7日)妊婦及び母子訪問316件、子育てサロン68回796組、助産院における母乳育児支援153件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談262件、母乳の放射能検査申し込みは31件でした。(7月末現在)

なお、母乳検査は25件検査済みで全てセシウム134・137は検出されませんでした。

平成25年度 6月分母子支援事業実施報告(2013/07/17)

各地で海開きもされ、暑さも本格的になってきました。
今年はすでに熱中症で救急搬送されるニュースが多く聞かれます。
授乳中の皆さんは水分補給をこまめにしてくださいね。

以下6月の母子支援事業の実施報告をいたします。
今年度の事業実績数は産後入所ケア10組(延べ86日・平均8.6日)、妊婦及び母子訪問216件、子育てサロン50回585組、助産院における母乳育児支援116件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談179件、母乳の放射能検査申し込みは23件でした。(6月末現在)

暑い中でも各地の子育てサロンは毎回賑わっています!是非お近くのサロンに足をお運びください。

平成25年度 5月分母子支援事業実施中間報告(2013/06/13)

6月とはいえ夏のような暑い日が続いておりますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか。

最近では子育てサロンや電話健康相談で赤ちゃんの水分補給の質問やあせものケアについてのご質問が増えています。
大人以上に脱水になりやすい赤ちゃん。母乳やお茶などの水分摂取を普段より多めに心がけてくださいね。
また、夏場のあせもは避けては通れないものです。汗をかいたらこまめに拭き取る、シャワーもいいですね。清潔な衣服を身につけられるように心がけてくださいね。

さて、母子支援事業の実施報告をいたします。
今年度の事業実績数は産後入所ケア8組(延べ68日・平均8.5日)、妊婦及び母子訪問148件、子育てサロン32回369組、助産院における母乳育児支援84件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談118件、母乳の放射能検査申し込みは18件でした。(5末現在)

今月から母乳検査もスタートしました。ご希望の方はお電話くださいね。

平成25年度 母子支援事業実施中間報告(2013/05/18)

今年度も福島県からの委託と各団体・個人様からの温かいご支援を受けて母子支援事業を継続しております。
 4月の実施報告をいたします。

今年度の事業実績数は産後入所ケア3組(延べ41日・平均13.7日)、妊婦及び母子訪問51件、子育てサロン15回164組、助産院における母乳育児支援51件、ふくしまの赤ちゃん健康電話相談48件でした。

なお今月は母乳検査の実施はございません。

H24年度 「福島県助産師会母子支援事業」実施報告(2013/04/04)

「福島県の助産師が福島県で子どもを産み・育てるお母さんやご家族に何が出来るか」を考えながら、平成23年度から引き続き母子支援事業を実施してきました。
その平成24年度分の実施結果をまとめてご報告します。

  1. 妊婦及び母子訪問は1001件(被災妊産婦支援事業464件、ふくしまの赤ちゃん健康支援事業537件)でした。
  2. 助産院における母乳育児支援は合計339件(いわき会191件、福島会25件、若松会94件、相馬会31件)でした。
  3. 産後入所ケアは合計40組延べ305日(こみゅーん助産院5件、会津助産師の家おひさま33組、中嶋助産院2件)で平均利用期間は7.6日間でした。
  4. 赤ちゃんとママのリフレッシュ体操&子育てサロン(ベビーマッサージ)は合計151回開催し、延べ1844組の参加がありました。
  5. ふくしまの赤ちゃん健康電話相談は合計1044件(福島697件、会津193件、いわき154件)でした。
  6. 母乳検査申し込みは合計559件(福島389件、会津84件、いわき86件)でした。なお、検査済みは467件ですべて検出せずでした。
    (放射性セシウム134及び137、ともに検出限界濃度2ベクレル/s)

私たち助産師はこれらを通して、一人でも多くのお母さんがもっと笑顔になれることを願いながら活動してきました。平成25年度も引き続き母子支援事業を継続していますので是非ご利用ください。
(詳しくは平成25年度母子支援事業実施のお知らせをご覧ください)

また、これらの活動は福島の母子に温かい心を寄せてくださる全国からの支援により実現しています。
心から感謝申し上げます。

H24年度 福島県助産師会母子支援事業中間報告 (H24年4月〜H25年2月末日)

H24年4月〜H25年2月末日までの各母子支援事業の報告をします。

  1. 妊婦及び母子訪問は2月74件、合計924件(被災妊産婦支援事業413件、ふくしまの赤ちゃん健康支援事業512件)でした。
  2. 助産院における母乳育児支援は2月62件、合計308件(いわき会175件、福島会25件、若松会84件、相馬会24件)でした。
  3. 産後入所ケアは2月8組、合計34組延べ251日(こみゅーん助産院5件、会津助産師の家おひさま27組)でした。
  4. 赤ちゃんとママのリフレッシュ体操&子育てサロン(ベビーマッサージ)は2月17回開催し、合計130回延べ1590組の参加がありました。
  5. ふくしまの赤ちゃん健康電話相談は2月78件、合計984件(福島650件、会津171件、いわき148件)でした。
  6. 母乳検査申し込みは2月18件、合計553件(福島386件、会津82件、いわき85件)でした。なお、検査済みは458件ですべて検出せずでした。
    (放射性セシウム134及び137、ともに検出限界濃度2ベクレル/s)
県政TVで当会の活動が紹介されました(2013/02/15)

2月3日に放送されました県政TV(福島中央テレビ)でいわき市の母子支援活動が紹介されました。
こみゅーん助産院ではベビーマッサージなどのサロン活動や電話相談などを通してお母さんと赤ちゃんへの支援を行っております。お近くの方は是非ご利用下さい。
また、県内各地域で子育てサロンが開催されていますので、そちらもご利用下さい。
こちらのサイト(県政TV 2013年2月2日)で動画がご覧いただけます

子育てサロンのページへ(被災母子支援事業)

H24年度 福島県助産師会母子支援事業中間報告 (H24年4月〜H25年1月末日)

H24年4月〜H25年1月末日までの各母子支援事業の報告をします。

  1. 妊婦及び母子訪問は合計850件(被災妊産婦支援事業372件、ふくしまの赤ちゃん健康相談事業479件)でした。
  2. 助産院における母乳育児支援は合計246件(いわき会162件、福島会22件、若松会42件、相馬会20件)でした。
  3. 産後入所ケアは合計26件延べ207日(こみゅーん助産院3件、会津助産師の家おひさま23件)の利用がありました。
  4. 赤ちゃんとママのリフレッシュ体操&子育てサロン(ベビーマッサージ)は県内各地18カ所で開催し合計112回延べ1377組の参加がありました。
  5. 母乳検査申込は合計535件(福島615件、会津151件、いわき140件)でした。なお、検査済みは439件で結果は全て検出せずでした。
    (放射性セシウム134及び137ともに検出限界値2ベクレル/s)
『おひさま』が移転しました(2013/01/18)

これまで会津若松市にありました『おひさま』が1月より、猪苗代町に移転いたしました。なお、電話、ファックスは今までと同じです。

  • 新住所    :〒969−3284
            福島県猪苗代町大字三ッ和字家北752−1
            (googleマップで見る
H24年度「被災母子支援事業」中間報告

H24年度も引き続き被災母子支援事業を継続して行っています!4月〜9月までに行った母子支援事業の中間報告をします。

妊婦及び母子訪問は合計513件、助産院における母乳育児支援は合計107件、産後入所ケアは2施設合計21組、延べ159日(平均利用期間7.6日間)でした。赤ちゃんとママのリフレッシュ体操&子育てサロン(ベビーマッサージ)は12会場合計53回、延べ689組にご参加いただきました。

また、H24年6月からスタートしました福島県委託事業(母子の健康支援事業)によるふくしまの赤ちゃん電話健康相談の件数は、電話健康相談が合計610件、うち母乳検査申込が448件でした。なお、9月30日現在、345件検査済みで検査結果はすべて検出せずでした。
(検査下限値2ベクレル/s 検査についての詳細はお電話にてお問い合わせ下さい)

電話相談では母乳のこと、赤ちゃんのからだや生活ことはもちろん、お母さんの心やからだのことのご相談もお受けしています。ひとりで悩まずにお気軽にお電話下さいね。

H23年度「被災妊産婦支援事業」実施報告

震災以来、福島県助産師会ではここ福島県で子どもを産み育てるお母さん方の支援活動として、訪問活動やサロン活動などを行ってきました。そのH23年度分の実施結果をまとめてご報告します。

妊婦及び母子訪問の合計は1041件でした。助産院における母乳育児支援の合計は151件でした。(以上福島県委託事業及び 公益社団法人日本助産師会ジョイセフ 助成事業として実施)

産後入所ケアでは、4施設で延べ29組、延べ413日(平均利用期間14.2日)のご利用がありました。赤ちゃんとママのリフレッシュ体操&子育てサロン(ベビーマッサージ)はH23年9月からの開始でしたが、52回実施し延べ599組の赤ちゃんとママが参加して下さいました。産科クリニックでの母乳育児支援は40回実施し、延べ102組のケアを提供致しました。避難所(一次避難所)でのベビーマッサージと助産師何でも相談はH23年8月の一次避難所閉鎖まで20回実施し、延べ125組の母子が参加してくださいました。(以上 東京里帰りプロジェクト 助成事業として実施)

H23年3月末で産科クリニックでの母乳育児支援は終了しましたが、その他の事業は継続しています。私たち助産師は一人でも多くのケアを必要とするお母さんと赤ちゃんにお会いできればと願いながら活動を続けています。

被災母子支援事業 2月の実施結果がまとまりました(2012/03/18)

2月は例年よりも寒さが厳しく、雪の日も多かったように思います。会津助産師の家おひさまに勤務する助産師は、朝早く起きて雪かきをすることから一日が始まりました。

 寒さや雪も関係したのでしょうか? 妊婦及び産後母子の訪問支援は71組(延べ113回)とやや少ない結果でした。助産所においでいただいての乳房ケア等母乳育児支援は20回、助産所に滞在していただいく産後母子ケアは1月から利用されていた方も含め、これまで最高の10組の母子にご利用いただきました。

 赤ちゃんとママのリフレッシュ体操などを行う子育てサロンは県内3地域で9回実施し、延べ103組の母子に楽しい時間を過ごしていただきました。

 活動開始から2月末日までの累積数は下表のとおりです。妊婦及び産後母子の訪問は延べ854回、助産院での母乳育児支援は延べ133回、助産院に滞在しての産後ケアは27組、子育てサロンは43回(延べ504組)、産科クリニックに助産師を派遣しての母乳育児支援は37回(延べ93組)になりました。

対象月母子訪問
支援
産後ケア母乳育児
支援
子育てサロン
活動
産科クリニックでの
母乳育児支援
2012年
2月
71組
(113回)
10組 20回
(16組)
9回
(103組)
4回
(9組)
累計 (854回) 27組 (133回) 43回
(504組)
37回
(93組)
  ※ ()内の数値はのべ数
「震災後の母子こころのケア研修会 part3」が開催されました(2012/02/22)

2月18日(土)、コラッセふくしまで、(社)日本助産師会 災害対策委員会主催「震災後の母子こころのケア研修会 〜母子と支援助産師のために〜part3」が開催されました。Part1・2に引き続き、兵庫県立光風病院臨床心理士の中谷恭子先生をお迎えし、先生の阪神淡路大震災の体験も交えながら話を伺いました。

3.11東日本大震災とその後の原発事故からもうすぐ1年になります。震災前・当日・後の状況は皆それぞれで、1年が過ぎ心の中も様々ですが、1年の節目を認め合い安全のネットをはりめぐらせることが大事との話がありました。放射線への不安の場合、答えの出ない問題を考えるような状況ですが、答えをつくっていくために意見を出し合っていくことが必要だと、思うようにならない状況の私たちに「不自由な中でも選んで、満足を忘れない」「心のエネルギーは目に見えないから、気づいたときにねぎらう」などの言葉をいただきました。

また、参加者一人一人が現在の気持ちを話しました。母親の選択をどう支援していくかむずかしい、母親の相談に答えを示すことができず落ち込む、仕事の変化で心に穴が開いたような気持ち、風評被害のこと、被災状況の違いから県民同士でも温度差を感じる日々の暮らし、…それぞれの思いを解放し、感情を共有し合いました。
(記:斉藤)

被災母子支援活動 1月の活動結果がまとまりました(2012/02/11)

福島県内在住の妊婦さんと、産後1年までのお母様と赤ちゃんに、少しでも安心して過ごしていただきたいと、様々な取り組みを行っています。

1月の実施結果は、妊婦及び産後母子の訪問支援を82組(延べ134回)、助産所においでいただいての乳房ケアは延べ8回、助産院に滞在しての産後ケアは、県内3カ所の助産院で6組の母子にご利用いただきました。

また子育てサロン活動はこれまで実施していた、いわき市と相馬市に続き、会津若松市でもスタートしました。1月は全部で7回、延べ88組の母子の皆さんに楽しい時間を過ごしていただきました。
子育てサロンの内容は、地域によってすこしづつ異なりますが、ベビーマッサージを基本に、ママのリフレッシュ体操や、時期に応じた育児の心得を説明したりしています。

いわき市の2カ所の産科クリニックに助産師が出向いて行う母乳育児支援は6回、延べ20組の母子にご利用いただきました。

活動開始から1月末までの累計は下表のとおりです。妊婦及び産後母子訪問が延べ740回、助産院での母乳育児支援が延べ113回、助産院に滞在しての産後ケアは18組、子育てサロン活動34回(延べ401組)、産科クリニックでの母乳育児支援が33回(延べ84組)となりました。

対象月母子訪問
支援
産後ケア母乳育児
支援
子育てサロン
活動
産科クリニックでの
母乳育児支援
2012年
1月
82組
(134回)
6組6回
(20組)
7回
(88組)
6回
(20組)
累計(740回)18組(113回)34回
(401組)
33回
(84組)
  ※ ()内の数値はのべ数
被災母子支援活動

4月から準備を進め、8月から本格的な活動を行っている、被災母子支援活動は、12月末現在で、妊婦及び母子訪問が延べ605回、助産所での母乳育児支援が105回、助産所での産後ケアは15組の母子に利用していただきました。

また、9月から始まった、ベビーとママのリフレッシュ体操などの子育てサロンは、相馬地域といわき地域で27回延べ313組、産科クリニックへの助産師派遣による母乳育児支援は2施設で27回、延べ64組の母子にご利用いただきました。

被災母子支援事業は平成24年3月末で終了予定ですが、平成24年度も継続して実施できるよう努力しているところです。

「心のケア」研修会

社団法人日本助産師会の災害対策委員会主催の「心のケア」研修会が、7月17日(日)と、10月10日(月・祝)に、福島県男女共同センター“女と男の未来館”で行れました。

毎回、災害対策委員会のメンバー2名と臨床心理士の中谷恭子先生においでいただいています。中谷先生は、阪神淡路大震災や淡路島の水害などご自身も被害経験をお持ちです。「兵庫県こころのケアチーム」の一員として、阪神淡路大震災の他、能登半島地震でも被災地で被災者だけでなく、支援者に対してもこころのケアに尽力されています。毎回お土産として持参して下さる可愛いチョコレートをいただきながら、中谷先生のお話を伺いました。その後、参加者一人一人が現在の気持ちを話し、それぞれの思いを解放し、感情を共有し合っています。

3回目の「心のケア」研修会は、2月18日(土)福島駅西口の コラッセふくしま で開催の予定です。

助産院「会津助産院の家 おひさま」を開設
会津助産院の家 おひさま

東京里帰りプロジェクトの全面的なご支援をいただき、放射線量の比較的少ない会津若松市に、助産院「会津助産師の家おひさま」を開設しました。2階建ての民家を借り、カーテンや食器等必要な物を持ち寄り、手作りの助産院です。現在は6名の助産師が交代で24時間体制のケアを行っています。

産後ケア事業として、7月22日に最初の母子を受け入れ、これまで6組の母子(7日間〜27日間)が、会津助産師の家を利用されています。

開設当初は避難所や仮設住宅で生活する母子や、里帰り出来ないなど産後の支援が得られない母子の利用を想定していましたが、現在は長引く避難生活や放射線の中で不安やストレスを抱え、疲れ果てている母子の方々にもご利用いただいています。